人たらし

この前、埼玉岩槻である集まりを開いてもらった。30年ぶりの仲間との再会である。仲間と言っても僕より10歳年下の若者?たちとの懐かしい集まりだ。彼らは、同じ高校の同級生で本当に仲が良い。だから平気でいろんなことを言い合えるのだが、この僕もいつの間にかその仲間に巻き込まれている。始まりは、イケメンの好ちゃん、みっちゃん兄弟との出会いだ。それから芋ずる式に勇と秀正、そして紅一点のハルカが僕のスタジオにやってきたことに始まる。男性諸君の話は次回にとっておき、紅一点のハルカが僕のことを「人たらし」と呼ぶ。「女たらし」ならなんとなく理解できないわけでもないが、男としての反省材料が含まれているような感じなのであまり認めたくはない。その点「人たらし」とはいい言葉を探してくれたものだと何故か嬉しい。僕は「世界人類は皆兄妹」を信条にしてる。なかなか特定の人を愛せないのが現実で、いつも「そうゆうわけにはいかんだろう」的な情に絡んだ恋愛事情に左右されがちだ。男女の壁なく人を好きになってしまうのが弱点であり、かつスーパーポジティブな振る舞いが「人たらし」の原因ではないかと考えている。まあ世界中で愛想よく振舞っているただの爺だが、昔の友は何年経ってもつい最近あったように歓迎してくれる。結局皆さんたいして進歩してないのか、何故かその状況にうれしさが倍増する。「人たらし」と命名されたことを喜んでもいいようだ。ありがとうハルカ!

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