堀部さんと家内

先日堀部さんが岐阜の自宅スタジオを訪ねてくれた。東京の展示会にも足を運んでいただいたので大変恐縮している。家内はある拘りがあって、オーガニック素材、ビーガン向けのお菓子を頂きとても喜んでいる。事前にお見えになることが分っていたので、私の方も張り切って、堀部さんむけに特別展示を行った。最新作も展示して、ゆっくりとご鑑賞を頂き満喫してもらった。堀部さんのご先祖も岐阜県各務ヶ原ということで時間を忘れて歓談した。家内が手作りで準備してくれたチーズケーキを食しながら、「お砂糖はどんなお砂糖ですか?」と。「白くはないお砂糖です」と答える家内。なんともいい感じでやり取りをしているのが嬉しい。家内も今から26年前に堀部さんにお会いしていたが、その時堀部さんは会社の重役で、今のイメージには繋がらないようだ。当時、海外にいた私の代わりに、指名コンペで空間確認するための図面を家内がお預かりしに堀部さんの会社を訪ねている。その時は、緊張していたに違いない。今回は本当に和やかな再会だから、堀部さんも家内も懐かしさに加え、とてもうれしかったに違いない。遠路はるばる本当にありがとうございました、堀部さん。謹言恐慌

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